おはようございます。
ナルサロン二日市の美肌仕事人重藤です。

フェイシャルや脱毛をするタイミングについてご質問を受けることが多いので、過去の記事ですが再アップします。

自分のホルモン周期を知ることで、ご計画しやすくなりますね。

 

【生理周期と女性ホルモンの変化】

生理が終わると次の排卵に向けて エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が高まります。

排卵が終わり次の生理を迎えるまでの約2週間は、 プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が優位な状態になります。

この2つのホルモンの変化が、 体調、気分、肌のコンディションに影響を与えます。

生理が終わってからの卵胞期(約1週間~10日間)、エストロゲンが女性の体を美しくする働きのある時期に 肌の調子が最も良くなると言われています。

この時期に定期的なお手入れをしていると、 排卵後の黄体期に大きく肌が乱れないと言われています。

お肌の抵抗力も高い時期ですので、エステや脱毛をするにも良いですし、 基礎化粧品を変えたりするのも大丈夫な時期です。

生理前の黄体期には、お化粧を軽くするなど 肌への刺激を出来るだけ加えないように心がけましょう。ムダ毛の自己処理も避けたい時期ですね。

 

基本的にフェイシャルも脱毛も生理が終わってからをご計画されてください。

スケジュールの関係でどうしても希望日が生理とあたってしまう場合は、生理四日目以降のフェイシャルは可能としています。四日目を過ぎると肌は回復期に入っているからです。

ただ、施術中仰向けになっている時間が長いので量が多い方や、生理後半に頭痛が起こりやすいなど調子が良くない時には終わってからをお勧めします。

脱毛は生理が終わってからが原則です。

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