【生理周期と女性ホルモンの変化】

生理が終わると次の排卵に向けて エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が高まります。

排卵が終わり次の生理を迎えるまでの約2週間は、 プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が優位な状態になります。

この2つのホルモンの変化が、 体調、気分、肌のコンディションに影響を与えます。

生理が終わってからの卵胞期(約1週間~10日間)、エストロゲンが女性の体を美しくする働きのある時期に 肌の調子が最も良くなると言われています。

この時期に定期的なお手入れをしていると、 排卵後の黄体期に大きく肌が乱れないと言われています。

お肌の抵抗力も高い時期ですので、エステや脱毛をするにも良いですし、 基礎化粧品を変えたりするのも大丈夫な時期です。

生理前の黄体期には、お化粧を軽くするなど 肌への刺激を出来るだけ加えないように心がけましょう。ムダ毛の自己処理も避けたい時期ですね。

自分のリズムを知ると、うまく過ごせるようになりますよ。

 

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