近くにある花壇です。

いつ見ても手入れされ、元気に咲いています。

フェイシャルのお話をする時に、お肌を花壇(時には畑のバージョンもあり)に例えてイメージをお伝えすることがあります。

花壇に花の種を蒔いても、土壌の栄養が不足していたら、毎日水を与えても望むように花は咲いてはくれないでしょう。

お肌も同じです。

年齢を重ね若々しさを保つはたらき自身が減少してしまったお肌に、高額な基礎化粧を与えているだけでは期待通りの結果があらわれてはくれないでしょうということです。

良い状態を保つためには、土台となる肌自身のお手入れが大切なのです。

花を植えかえる時には、土を掘り起こし、腐葉土を混ぜ、堆肥を加え、次に植える花がまた元気に育つように願いを込めて植えますよね。

定期的なフェイシャルの後には、毎日のお手入れでお肌を育んでくださいね。

お客様のお肌が元気な状態でいられるように願いを込めながら、毎回お手入れさせて頂いてます。

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