表皮は厚さが0,2mmと薄く、さらに最も表面の角質層は0,02mmと食品用ラップほどの非常に薄い層です。

その薄い層でありながら、肌本来のバリア機能と保湿機能という大切な役目を果たしています。

クレンジングや洗顔の仕方を間違えると、この薄い層を傷つけてしまい肌トラブルに繋がることになるのです。

クレンジングも洗顔も、摩擦を与えないこと汚れはしっかり落とすことが大切になります。

化粧水や美容液などの美容成分やブランドは重要視していても、クレンジングや洗顔は安価なもので済まされたりしてはいませんか?

安価なクレンジングや洗顔料には石油由来の成分が配合されていることが多く、肌に必要な油分まで落とし過ぎてしまい乾燥や肌荒れの原因になることがあるといわれていますが、ゴシゴシ洗いで時間をかけないとメイクが落ちないような洗浄力でも困りますよね。

過去にはわたしもオイルタイプのクレンジングを使っていましたが、肌の乾燥には悩まされていました。

 

クレンジングと洗顔で年齢肌は変わると言われています。

乾燥がすすむ季節になりますので、ぜひクレンジングと洗顔料の見直しをお勧めいたします。

お気軽にご相談ください。

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