暑い季節はシャワーで済ませがちなお風呂タイム。

わたしもこの季節は、からだを清潔にするためだけに入っているようなシャワー風呂の毎日です。

ですが、このシャワーだけの入浴が肌トラブルを起こす要因にもなってしまうのです。

湯船に浸かると、からだが温まります。

血管が拡張して血流がよくなり、酸素がからだをめぐるようになると疲労回復になります。

筋肉疲労が回復すると、コリが楽になりますよね。

酸素オイルのはたらきと同じです。

適度な水圧がポンプのはたらきとなって、血行促進を助けてくれるというのもあります。

 

そして、皮膚表面の角質がやわらかくなり、落ちやすくなります。

皮脂分泌が多くなる季節ですから、本当は毎日湯船に浸かって古い角質や毛穴の詰まりは落とした方がいいのです。

毛穴の詰まりはニキビの要因になります。

湯船に浸かることで、垢とよばれる古い角質はほぼ落ちるそうです。

ゴシゴシ洗いをする必要がなくなって、皮膚の色素沈着や乾燥を防げます。

お風呂上がりの保湿はお忘れなく。