化粧品に限らず、水を含む全てのものに防腐剤は使用されています。

防腐剤が使用されていなかったら、化粧品の使用期限は三日間となってしまうでしょう。

 

防腐剤のなかでも、一番目にするものはパラベンですね。

アレルギーを引き起こす恐れのある表示指定成分に指定されています。

製品を購入する際に「パラベンフリー」の表示を確認されている方も多いのではないでしょうか。

フェノキシエタノールも防腐剤です。

パラベンより刺激が少ないといわれ、無添加化粧品に含まれていたりします。

パラベンより防腐作用も少ないため多く入っていたりします。

 

薬事法にはキャリーオーバー成分の表示は義務付けられていません。

原料段階で配合されている防腐剤やアルコールや水などの成分は、化粧品の全成分表に表示しなくてもよいというルールです。

防腐剤フリー、アルコールフリー、界面活性剤フリー などの表記をみるとそれらの成分がお肌に害があるように思えてしまいますが、安全性は確立されています。

名のある国内製品は審査基準、衛生管理、品質が高く安心してお使い頂けます。

防腐剤を毛嫌いされないでくださいね。

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