お薬には「光感受性を高める」成分が入っているものがあります。

湿布剤にも「貼ったまま日光を浴びない」などの注意書きがされていますが、光に皮膚が過敏になる反応です。

副作用に『光毒性』『光線過敏症』があるお薬を服用時の脱毛は避けられてくださいね。

 

身近なお薬に抗生物質があります。

特にテトラサイクリン系ニューキノロン系には『光毒性』の副作用がありますので、ご注意をお願いします。

ミノマイシンやタリビッドはこの副作用をもつお薬です。

 

副作用に『光毒性』のあるお薬を服用時に脱毛をすると、

・照射の痛みを強く感じる
・照射後の赤みが強く出る
・照射後の痒みを強く感じる
・強い赤みが数日続く

などの反応が起こってしまう場合があります。

安心安全に施術を受けて頂くためにも、ご注意お願いします。

※お薬には治療のために継続的に服用することが必要なものがあります。

脱毛前だからとご自分の判断でお薬の服用をやめることはされないで下さい。