おはようございます。
ナルサロン二日市の美肌仕事人重藤です。

 

先日、脱毛にご来店されたお客様の脚に色素沈着ができていることに気づきました。

その色素沈着が湿布薬の痕であることはすぐに分かりました。

湿布薬を貼ったまま外に出たことはなく、寝る前に貼って朝剥がしたそうです。

 

湿布薬には、

【湿布薬を貼ったまま紫外線を浴びてはいけない】

と注意書きがあります。

日光過敏症を起こすからです。

この注意、知らずに貼っている方も多いのではないかと…。

 

日光過敏症や、光線過敏症、光接触性皮膚炎といわれるのですが、これらは紫外線のなかでも特にUV-A(波長315nm~400nm)を浴びたときに反応してしまう症状です。

UV-Aは短時間で皮膚の深くまで浸透してしまう紫外線です。

曇りの日にも多く含まれる紫外線ですので気をつけましょう。

 

あるお医者様のお話によりますと、湿布薬は剥がしてから4週間は紫外線を浴びない方が良いとのこと。

貼っていた部位には薬の成分が残っていますので、過敏症や皮膚炎を起こしてしまうことがあるそうです。

 

『光脱毛の光は浴びても大丈夫?』

気になりますよね。

 

光脱毛の光は、人の目で見える可視光線です。

定義によれば、およそ360nm~830nm。

ナルサロンでは520nm~630nmの波長を毛に合わせて施術しています。

紫外線の波長はカットされていますのでご安心ください。

 

ですが、湿布薬を剥がした直後の部位への光照射は避けています。

脱毛日直前に使用された場合には、ご連絡くださいね。