薬を服用されている時には、脱毛できないことがあります。

特に、薬の副作用に【光感受性を高める】成分が入っている場合です。

テトラサイクリン系、ニューキノロン系抗生剤または抗菌剤、オキシカム系、プロピオン酸系解熱消炎鎮痛剤、ケトプロフェン経皮吸収剤などは光感受性を高める薬です。

脱毛の光は光線過敏症を発症するとされる波長とは違いますが、安全に脱毛を受けて頂くためには大切な注意です。

服用が終わって、8時間以上経過してからをご予約ください。

これらの薬以外でも、服用時はからだがいつもと違う状態ですので脱毛は避けてくださいね。

 

アレルギー疾患や、長期治療でのお薬服用がある場合には、かかりつけのドクターや薬剤師さんに「処方されている薬に光感受性を高める薬はないか」の事前確認をお願いいたします。