「40歳を過ぎてから、生理前の調子の悪さがわかるようになった」

最近、お客様との会話にたびたび出てくるフレーズです。

わたしも若い頃には生理前の不調(PMSといわれるものたち)など感じたことがありませんでした。

体重増加、むくみ、頭痛、冷え、気分の落ち込み…

近頃では、排卵日のお腹の痛みさえわかるようになりました。

卵巣ちゃんが残り少ない卵をギュギュッと排出しているんだなと(笑)

 

わたしは毎月やってくるこの生理を“浄化”と思っています。

からだに厚くたまったものが自分から離れていく生理。

いろんな調子の悪さも生理がくると消えてしまいます。

気分のモヤモヤもよどみもここでリセット!

 

なので、生理を「嫌なもの」と思わないで欲しいです。

たしかに、生理がきてしまうと予定していた脱毛やエステが先延ばしになります。

当日に生理が始まってしまい、予約日変更の連絡があったりもします。

でもそれは全然ダメじゃありません。

「今月も生理がちゃんときて良かったね」

いろんな意味で。

 

生理は女性のからだを知るバロメーターです。

不調はホルモンの悪戯。

うまく付き合っていきましょ♡