鈴木京香さん主演の映画です。

本日公開ですね。

小学校の4年生だったかなぁ…。

市主催の朗読会のようなものがありまして、

わたしが学校代表で出ることになりました。

これ、本を朗読するんじゃないんです。

本を丸暗記してステージで暗唱するんです。

その時覚えた本が『おかあさんの木』です。

あの頃は覚えることに必死だったので、

ただ、戦争の話とだけ記憶にありました。

 

今この映画を観たら。。。

あの時、毎日の放課後に練習してくださった

先生のことも思い出して号泣しそうです。

すでに今、鼻の奥がツーンとしています。

あの練習が嫌で、放課後練習の時間になったら

必ず泣いていたことも思い出しました。

「理由がないのに泣いている」と、

先生が笑っていたことも思い出します。笑