おはようございます。
ナルサロン二日市の美肌仕事人重藤です。

お肌の乾燥がすすむ季節になりました。
にも関わらずここ数日焼酎を飲む練習をしているからかとても顔が乾燥してしまいました。
しかも水やお湯で割ることを忘れていましたし(笑)

こんな緊急時にはコットンパックの出番です。
夜のお手入れ時、お顔全体を化粧水で整えた後に両頬上部に化粧水をヒタヒタに浸したコットンをペッたん。
3分経ったら頬の下部へコットンを移動。
頬にのせている時間が長すぎると逆に乾燥が始まってしまうので注意しましょう。
コットンにはまだ化粧水が残っていますので、ひじやひざ、かかとや足の甲の骨ばった部分をパッティングして終了です。

 

からだにはからだ用の保湿クリームを塗っていらっしゃると思いますが、そのクリームを塗る前に化粧水をつけてみてください。
極度に乾燥している時には瞬時に吸い込まれていくのがわかりますよ。

化粧水は乾燥した角質層に浸透して水分をもたらし、硬くなった角質層をやわらかくします。
このあとにクリームを塗ることで乾燥を防ぎ、皮膚の保護膜となってくれるのです。

スキンケアに化粧水→美容液→保湿というステップがある理由はここですね。