おはようございます。
ナルサロン二日市の美肌仕事人重藤です。

アレルギー症状の多く出る季節です。
処方薬、市販薬を服用時には脱毛施術ができない場合があります。
いまいちどご確認をお願いします。

 

服用薬の副作用に【光感受性を高める】成分が入っている場合の脱毛施術はできません。
処方箋には「光線過敏症」と明記されています。

アレルギー薬にはこの副作用がある薬とない薬があります。

鎮痛剤にもこの副作用がある薬があります。
※オキシカム系、プロピオン酸系解熱消炎鎮痛剤

抗生剤、抗菌剤にもこの副作用がある薬があります。
※テトラサイクリン系、ニューキノロン系

ステロイド剤にはこの副作用があります。

 

脱毛の光は光線過敏症を発症するとされる波長とは違いますが安全に脱毛を受けて頂くための注意です。

服用が終わって3日あけてご計画ください。

これらの薬以外でも服用時はからだがいつもと違う状態ですので脱毛は避けることが望ましいです。

 

アレルギー疾患や長期治療でのお薬服用がある場合には、事前に主治医にご相談の上ご予約をお願いします。