20代から低下、30代で急降下、40代でストップ!?

おかげさまで17年目を迎えました
脱毛とフェイシャル専門マンツーマンサロン
ナルサロン二日市

おはようございます
美肌仕事人重藤です。

 

若々しい肌を保つには、真皮で活発に働く線維芽細胞(センイガサイボウ)が不可欠!
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これ、覚えていてくださいね。

細胞増殖因子の体内合成率は、成長が止まる18歳くらいから徐々に低下し始めるそうです。

どういうことかと言いますと、老化が始まる!ということです。

しかも、30代で急降下、40代後半には産出がされなくなるという…泣

 

◎線維芽細胞の主な3つの働き◎
壱・真皮成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)を産出する
弐・細胞分裂を行い、線維芽細胞を増やす
参・コラーゲンを束ねて真皮の構造を作る

その他に、血管を守ったり傷の治癒を早めたりもします。

では、加齢で減少する線維芽細胞を増やすことはできないのでしょうか?

 

できます!!

 

思い出してください、幹細胞が持っている2つの機能

幹細胞とは、分裂して幹細胞自身を作り出す「自己複製能」と、様々な細胞に分化する「多分化能」という2つの機能を持つ特殊な細胞。
肌には真皮に存在する「真皮幹細胞」と表皮に存在する「表皮幹細胞」がある。
真皮幹細胞は「多分化能」により、線維芽細胞に変化する。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す源となる細胞が「線維芽細胞」。
加齢による真皮幹細胞の減少や、紫外線、ストレスなどのダメージ(タバコによる活性酸素は大敵)で線維芽細胞の働きが鈍くなると肌はハリや弾力を失いシワやたるみなどのエイジングサインが表れてくる。

 

線維芽細胞はサプリで飲んで増やせるものではありません。

お手入れで増やす!スキンケアで増やす!


RHR化粧品 Cysayスキンローション、スキンクリームプロには不死化された幹細胞培養上清が配合されています。

幹細胞培養上清とは、幹細胞を培養する過程で幹細胞が放出する「生理活性物質」の上澄み(上清)のこと。
そこに含まれる様々な成長因子やサイトカインの有効成分(約230種類以上)が、肌の表皮幹細胞や真皮幹細胞に働きかけ肌の再生機能を元から回復させます。
※サイトカイン…細胞同士の情報を伝達するもの

とくに、FGF(線維芽細胞増殖因子)は線維芽細胞を活性させるうえで増殖や分化の過程に重要な役割がある成長因子です。
Cysayスキンケアに配合されています。

Cysayは、国際特許技術により幹細胞配合化粧品の弱点であった製品機能性のばらつきを克服した化粧品です。
優秀な幹細胞を選び、不死化させることで常に安定した成分を生成する幹細胞が誕生しました。
これにより高品質な製品になっています。

 

線維芽細胞をスキンケアで温存できるなんて、夢みたいな時代です。

ホワホワしますね~♪

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